ジェルキングの正しいやり方とは?ジェルキングのデメリットも解説!

ジェルキングの正しいやり方とは?ジェルキングのデメリットも解説!

「ジェルキングっていうチントレは具体的にどんなやり方なの?ペニスに悪影響はないのか知りたい!」

 

ローションを使ったチントレの一つとして広く知られている『ジェルキング』。

ペニスを大きくするためにジェルキングを取り入れてみたいけど、正しいやり方について知らない人も多いのではないでしょうか。

 

  • ジェルキングってそもそもどんなチントレなのか?
  • ジェルキングの具体的なやり方について知りたい!
  • ジェルキングの間違ったやり方やデメリットはあるのか?

 

など、ジェルキングについて気になることもたくさんありますよね。

そういうわけで、今回はペニス増大に効果的な「ジェルキング」の正しいやり方をご紹介していきます。

 

さらに、ジェルキングのデメリットもお伝えしていきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

 

目次

そもそもジェルキングとは?ペニスを増大させるトレーニング?

ジェルキングの正しいやり方とは?ジェルキングのデメリットも解説!

 

まずは、ジェルキングについて詳しくご紹介しています。

ジェルキングとは、ペニスを大きくするためのトレーニングである『チントレ』の一種です。

 

そんなジェルキングの効果を高めるには、「ペニスが大きくなる理論」を正しく知っておくことが重要です。

実際に筋トレをする人が動かす筋肉を意識したり、筋肉が肥大化するメカニズムを勉強することで、効率的に成長することを促します。

 

それはチントレも同じなので、まずはジェルキングについて理解を深めておきましょう!

 

ジェルキングはペニスを増大させるトレーニングの1

 

冒頭でもお伝えしましたが、ジェルキングはペニスを増大させるトレーニング方法の1つです。

ジェルキングが生まれたとされるのは西暦1500年頃で、1970年代には英国人医師のブライアン・リチャード氏がジェルキングの実験を実施しています。

 

その結果、ジェルキングを実施した人の90%近くが「ペニスのサイズが増大した」ことが確認されているんです。

というのも、ジェルキングでペニスに外的な刺激を与えることで、血流を良くなることがわかっています。

 

そしてペニスにある海綿体に大量の血液が流れ込むことで、ペニスが大きくなるということ。

だからと言って、10cmの人が20cmになるということはありません。

 

身長の伸び代が人それぞれ違うように、ペニスのベースとなるサイズもそれぞれ異なるんです。

けれどチントレによって血流改善を行うことで、自分のポテンシャルを最大限に引き出したサイズまで大きくすることができるようになります。

 

ジェルキングはミルキングにローションを使う進化版

 

同じチントレの1つとして「ミルキング」という手法があります。

そしてジェルキングというのは、ミルキングのバージョンアップ版というイメージです。

 

ミルキングとは「牛の乳しぼり」の要領でちんこに刺激を与えていく方法で、人差し指から小指までを使ってちんこ全体を握り、血液を亀頭へと送っていきます。

ですが、何も塗ってない手だと滑りが悪かったり、「過擦」でちんこが痛めてしまうんです。

 

そこで、マッサージリキッドやローションを使って行うようにしてから、ジェルキングが生まれました。

ジェルキングは初心者におすすめで、ローションを使うと性的な興奮度も上がって気持ちよくなるので、非常に人気のあるチントレと言われています。

 

ジェルキングには増大効果だけでなく勃起力の向上にも効果あり

 

実を言うとジェルキングには、ペニスを大きくする効果だけでなく、勃起力の向上も期待できます。

というのも、ジェルキングによってペニスの勃起を繰り返すことで「勃起しやすい状態」を作ることができるからです。

 

例えば、筋トレが筋肉を大きくするだけでなく、神経を刺激することで敏捷性が高まることが知られています。

これと同じ要領で、ジェルキングによるトレーニングで性的な刺激にちんこが反応しやすくなるということ。

 

ただし、ジェルキングを行うと気持ちよさのあまり「射精」してしまう人も多いです。

なので、チントレが短い時間で終わらないように、オナニーとチントレの時間はきっちり分けるようにしましょう!

 

ジェルキングでペニスを増大させる正しいやり方

ジェルキングの正しいやり方とは?ジェルキングのデメリットも解説!

 

ここからは、ジェルキングの正しいやり方をご紹介していきます。

ペニスを増大させるジェルキングのやり方はとても簡単で、以下の手順で行なってください。

 

  1. ペニスを少し勃たせた状態にする
  2. ペニスにローションを塗る
  3. 手を根元から亀頭に向けてスライドし血流を送り込む
  4. 逆の手で同じようにスライドさせる
  5. 10分ほどバランス良くトレーニングを繰り返す

 

ということで、それぞれのプロセスを詳しくみていきましょう!

 

ジェルキングのやり方①:ペニスを少し勃たせた状態にする

 

ジェルキングを行う際は、完全に勃起させる必要はありませんが、半分程度まで勃起させた状態で行います。

姿勢ですが、足を肩幅より少し広げて立ってください。

 

というのも、立ったままの方が「体の緊張状態」を維持できるため、勃起しやすい状態を作れるからです。

もちろん、姿勢が辛いという方は座ったり、横に寝てあおむけ状態でも行なっても構いません。

 

ジェルキングのやり方②:ペニスにローションを塗る

 

ペニスが半勃起の状態になってきたら、刺激を与えるためにペニスにローションやリキッドクリームを塗っていきます。

このローションを塗るのは刺激を与えるということ以外にも二つの意味があります。

 

一つペニスを握ったあと滑りやすくするためです。

繰り返しになりますが、何も塗っていない状態の手だと過擦でペニスを痛めてしまう可能性があります。

 

そしてもう一つは「ペニスを錯覚させること」です。

まるでペニスが女性器の内部に挿入された時と同じ状況をつくることで、性的な刺激が高めることができます。

 

ただし、チントレはあくまでトレーニングなので射精しないようにご注意を。

ちなみに、ジェルキング中に乾いても大丈夫なよう蓋を開けた状態で手の届くところに置いて、量が減ったら追いジェルをしていきましょう。

 

ジェルキングのやり方③:手を根元から亀頭に向けてスライドし血流を送り込む

 

半勃起状態のペニスにローションを塗ったら、いよいよ手を動かしていきます。

まずは親指と人差し指で輪っかをつくり、輪っかの中にペニスを入れてください。

 

優しく圧力をかけながら根本から亀頭の先まで、ペニス中の血流を亀頭の方に押し流すようにスライドさせます。

このイメージを持ちながら動かすのがポイントですよ。

 

なお、よくある勘違いとして亀頭から根元に向かって動かす人が多いので注意しましょう。

 

ジェルキングのやり方④:逆の手で同じようにスライドさせる

 

最初の手で1セットを行ったら、今度は反対の手でも刺激を与えていきます。

左右の手を交互に使うことで微妙に圧力のかかり方が変わるため、ペニス全体を刺激することができます。

 

また、包皮が先端で余ってしまう場合、手を離さずに包皮を根本側にたぐり寄せるように戻すといいです。

なお、潤滑油にシャンプーやボディソープを使うと刺激が強すぎてしまうのでご注意ください。

 

ジェルキングのやり方⑤:10分ほどバランス良くトレーニングを繰り返す

 

ジェルキングは1日あたり1セット2030回として、これを3~5セット行うのをおすすめいたします。

所要時間の目安は10分程度なので、継続も難しくありません。

 

たくさんの時間をかける必要はありませんが、できるだけ満遍なく刺激を与えるためには10分より短い時間はなるべく避けましょう。

ということで、ジェルキングのやり方をもう一度まとめると以下です。

 

【ジェルキングのやり方まとめ】

①:潤滑剤(ローション、マッサージリキッドなど)をペニスに塗る

②:親指と人差し指でOKサインを作り、ペニスの根本を握る

③:根本から亀頭に向けて、血流を送り込むイメージで動かす

④:亀頭手前で止めて指を離し、再び根本から同じ動作を繰り返す

⑤:①〜④を1セット20回として、1日3セット行う

 

ぜひジェルキングのやり方をマスターして、ペニスへの血流量を増やしていきましょう。

 

さらにペニスを大きくするためには、ジェルキングに合わせてペニス増大サプリを組み合わせるのがおすすめです。

そのため、下記の記事でおすすめのペニス増大サプリをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

ペニス増大サプリおすすめランキング

 

ジェルキングのデメリットと注意点とは?

ジェルキングの正しいやり方とは?ジェルキングのデメリットも解説!

 

ここからは、ジェルキングの注意点をご紹介していきます。

結論から言うと、ジェルキングを取り入れる際は、以下のポイントに気を付けてください。

 

  • 継続的にトレーニングをしないと効果は得られない
  • 他のチントレと違って費用がかかる部分もある
  • 皮が伸びて包茎を助長してしまうリスクがある

 

良いことづくめのジェルキングですが、このように注意しなければならない点があるんです。

という事で、それぞれ詳しくみていきましょう!

 

継続的にトレーニングをしないと効果は得られない

 

ジェルキングを取り入れるなら、継続的に続けていくことを忘れないようにしてください。

チントレを始めてから変化が現れるまでには、それなりに時間がかかるものです。

 

筋トレやサプリメントも同じで、効果がはっきり確認できるようになるまでには約3か月、少なくとも1か月程度は必要と言われていますよね。

短時間でペニスが大きくなるほど、チントレは簡単なものではありません。

 

定期的に刺激を与え、その刺激に対応して細胞の体質が変わっていくには時間がかかります。

逆に言うと、コツコツ時間をかければ確実に効果が出てくるからこそも、継続的にジェルキングを続けていきましょう!

 

他のチントレと違って費用がかかる

 

ジェルキングは気軽に取り入れられる方法ですが、他のチントレと違ってローションの購入が必要です。

ローションはペニスに刺激を与える際に過擦になるのを防いだり、女性器の中に挿入したような感覚にさせたりと大切な役割を果たします。

 

そのため、安価でもいいのでローションを購入してください。

継続的に使うものですから、決して高いもの買う必要はなく、リキッドタイプでも大丈夫です。

 

ただし、人それぞれ肌に合う合わないはあると思うので、「肌荒れ」に注意して潤滑剤を選ぶことが大切。

またローションにはバリエーションも豊富で様々なタイプがあるので、興味のある方は色んなものにトライしてみるのも良いでしょう!

 

皮が伸びて包茎を助長してしまうリスクがある

 

ジェルキングを行う際に気をつけなければならないことがあるとすれば、包茎を助長するリスクです。

ペニスの表面を引き伸ばすため、皮も少しずつ伸びてしまう可能性があるということ。

 

その対策としては、先ほどもご紹介した「先端までスライドさせたら、手を離さずに包皮を根本側にたぐり寄せるように戻す」ようにしてください。

 

なお、ジェルキング以外のチントレについて詳しく知りたいという方は、以下の記事をぜひチェックしてみてください!

チントレの効果と具体的なやり方とは?ペニスを大きくする方法をご紹介!

 

まとめ

ジェルキングの正しいやり方とは?ジェルキングのデメリットも解説!

 

数あるチントレの一つである「ジェルキング」を取り入れて、ペニスを大きくしたい人も多いと思います。

具体的なやり方は、以下の手順を参考にしてください。

 

【ジェルキングのやり方まとめ】

①:潤滑剤(ローション、マッサージリキッドなど)をペニスに塗る

②:親指と人差し指でOKサインを作り、ペニスの根本を握る

③:根本から亀頭に向けて、血流を送り込むイメージで動かす

④:亀頭手前で止めて指を離し、再び根本から同じ動作を繰り返す

⑤:①〜④を1セット20回として、1日3セット行う

 

なお、ジェルキングを取り入れる際には以下のデメリットがあることも知っておくこと。

 

  • 継続的にトレーニングをしないと効果は得られない
  • 他のチントレと違って費用がかかる部分もある
  • 皮が伸びて包茎を助長してしまうリスクがある

 

とはいえ、ジェルキングは簡単なので初心者にとって人気のあるチントレです。

地味でコツコツ継続していくのは大変かもしれませんが、本気でペニスを増大させたいなら、1〜3ヶ月程度は続ける覚悟を持って取り組みましょう!

 

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