増大手術のデメリットとは?クリニック選びで失敗・後悔をしないコツ!

増大手術のデメリットとは?クリニック選びで失敗・後悔をしないコツ!

「ペニス増大手術に興味があるんだけど、デメリットや危険なことはないのだろうか?後悔をしないクリニックの選び方が知りたい!」

 

ペニスを確実に、早く増大させるには最も効果が期待できる『増大手術』。

そんな魅力がある一方で、手術というイメージから不安や悩みなど抱えている人も多いのではないでしょうか。

 

  • 増大手術のメリット・デメリットには何があるのか?
  • 増大手術で本当に大きくなるのだろうか?
  • 増大手術には具体的にどんな種類があるのだろうか?

 

などなど、増大手術を検討する際の参考にしたいですよね。

そういうわけで今回の記事は、ペニス増大手術のデメリットやリスクついて詳しくご紹介していきます。

 

さらに、ペニス増大手術の具体的な手術内容などにも触れていきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

 

目次

増大手術のデメリット7選!後悔しないためのポイントとは?

増大手術のデメリットとは?クリニック選びで失敗・後悔をしないコツ!

 

ここからは、ペニス増大手術のよくあるデメリットをご紹介していきます。

結論から言うと、以下のポイントに注意してください。

 

  • 手術費用が高額になる
  • 感度が落ちてしまうケースもある
  • 必ずしもきれいな形になるとは限らない
  • 永久には持続せず戻ってしまうこともある
  • 手術後に痛みや後遺症が残ることも少なくない
  • 手術の不安やストレスが大きい
  • 最悪の場合は壊死してしまう危険性もある

 

このように増大手術には確実性・即効性という魅力がある一方で、多くのリスクが潜んでいるんです。

それぞれ後悔しない為のポイントもお伝えしていきますので、詳しくみていきましょう!

 

増大手術のデメリット①:手術費用が高額になる

 

増大手術のデメリット1つ目は、手術費用が高額になる場合があるという点です。

ペニス増大手術は、基本的に自由診療にあたるので、診察料金や手術費はクリニック側が自由に決めて良いことになっています。

 

つまり、どれだけ高額な費用を請求されたとしても法律的には罰せられることもありません。

中には、行き過ぎた料金で運営しているクリニックもあるので、クリニック選びの見極めが必要となるでしょう。

 

近年では、「あおり商法」と呼ばれて患者さんの不安に漬け込み、治療費を引き上げてしまうクリニックもあるようです。

そのため、信頼できる医師か調べたり、評価の高い大きなクリニックで受診されることをオススメいたします。

 

増大手術のデメリット②:感度が落ちてしまう

 

増大手術のデメリット2つ目は、感度が落ちてしまうリスクも考えられること。

というのも、ペニスの大きさが変わる事で違和感を覚えてしまい、慣れるまで時間のかかる人も少なくないから。

 

施術方法や執刀医次第では、性感帯に傷が付いてしまい、感度が下がる原因にもなるんです。

医師の技術の高さを判断するには、やはり病院のレビューなどを参考にすることをおすすめいたします。

 

増大手術のデメリット③:必ずしもきれいな形になるとは限らない

 

増大手術のデメリット3つ目は、必ずしもキレイな形になるとは限らないことです。

ペニス増大のために行う手術ですが、必ずしも綺麗な形になるとは限らないためリスクとして捉えた上で手術を検討する必要があります。

 

例えば、医師の腕前に左右されたり、術後の回復によっては、自分の思い通りの形にならないケースもあるんです。

さらには、凹凸が現れたりして「元の形のままがよかった!」なんて言っても後の祭りでしょう。

 

しっかりと吟味した上で手術を受けるようにしてください。

 

増大手術のデメリット④:永久には持続せず戻ってしまうこともある

 

増大手術のデメリット4つ目は、持続せずに戻ってしまうことがある点。

実はペニス増大手術を行なったからといって、その効果が永続するとは限らないんです。

 

というのも、手術の種類によっては、ペニスを肥大化させるために注入した成分が体内に吸収されて大きさが戻ってしまうから。

場合によっては追加手術が必要な場合もあります。

 

そのため、後述する手術の種類やそのメカニズムについては詳しくチェックしておきましょう。

 

増大手術のデメリット⑤:手術後に痛みや後遺症が残ることもある

 

増大手術のデメリット5つ目は、術後に痛みや後遺症が残るケースがあるということ。

ペニス増大手術は、局部にメスを入れたり、ヒアルロン酸を注射したりするものもあり、術後に痛みや後遺症が残るケースも少なくありません。

 

切除した箇所の治りが遅く、痛みが続いたり、内出血を起こしたりすることもあるでしょう。

また、注射する手術の場合、医師の経験が浅いとペニスに凹凸が残ったり、注射した成分が体内に吸収されて形がいびつになってしまう可能性もあります。

 

増大手術のデメリット⑥:手術の不安やストレスが大きい

 

増大手術のデメリット6つ目は、手術の不安やストレスが大きいこと。

増大手術に限らず、手術というものは不安やストレスがつきまとうものですよね。

 

  • 術中の痛みに対する不安
  • 医師への相談やペニスを見られることへの抵抗
  • 術後の経過に対して確実な保証がないというストレス、など

 

手術の経験がない人にとっては、かなりハードルが高いと言えます。

解決策としては、アフターサービスが充実していたり、プライバシーに配慮してくれるクリニックもあるので、そのようなクリニックを探していきましょう。

 

増大手術のデメリット⑦:最悪の場合は壊死してしまう危険性あり

 

増大手術のデメリット7つ目は、壊死してしまう危険性があるということ。

増大手術の方法の一つに、自分の身体から採取した成分(ヒアルロン酸や脂肪など)をペニスに注入するというものがあります。

 

この方法だと、最悪の場合にはペニスが壊死する危険性を孕んでいるんです。

というのも、ペニスは海綿体という組織でできており、海綿体には無数の血管が流れています。

 

その血管にヒアルロン酸や脂肪という異物が混入することで、血管に詰まりが生じ、最悪のケースだと壊死してしまうからです。

増大手術のために、ペニスが使い物にならなくなってしまうリスクがあるので十分に注意しましょう。

 

増大手術で得られる大きなメリット3選!

増大手術のデメリットとは?クリニック選びで失敗・後悔をしないコツ!

 

ここからは、増大手術で得られるメリットをご紹介していきます。

様々な危険やリスクも含む増大手術ですが、以下のような大きなメリットも期待できるのは事実です。

 

  • パートナーの行為時の満足度が高くなる
  • 男としての自信を持てるようになる
  • 包茎が改善されて心身の両方に効果がある

 

このように、大きなペニスを手に入れることはその後の人生にポジティブな影響を与えくれますよ。

という事で、それぞれ詳しくみていきましょう!

 

増大手術のメリット①:パートナーの行為時の満足度が高くなる

 

増大手術のメリット1つ目は、パートナーとの性行為で満足度が高くなることが挙げられるでしょう。

増大手術でペニスが太くなると、女性器に挿入した際に腟に与える刺激がアップします。

 

もちろん女性の感度は高まるため、大きな興奮や満足感が期待できるんです。

ペニス増大手術は、豊かなセックスライフを求めるカップルにオススメの方法であることは間違いありませんね。

 

増大手術のメリット②:男としての自信を持てる

 

ペニスが大きくなれば、男としての自信をもてるようにもなりますよね。

中には、過去の女性とのセックスでペニスの大きさに言及されたことが原因で、自信を喪失してしまった人もいるかもしれません。

 

また、パートナーに満足してもらえるだろうかと不安に思っている人もいることでしょう。

それだけでなく、同性からのペニスのサイズをいじられて恥ずかしい思いをしたという人も多いと思います。

 

ペニスが大きくなれば、そんな不安や悩みもガラッと解決するはずです。

 

増大手術のメリット③:包茎が改善されて心身の両方に効果がある

 

増大手術のメリット3つ目は、包茎が改善されて心身共に良い効果をもたらしてくれることです。

日本人は特に包茎の男性が多く、その数字は約7割前後とも言われています。

 

ちなみに包茎とは、勃起した時に自然と亀頭が完全に露出しない状態のこと。

包茎の男性だと、衛生的な問題や性行為が通常通りに行えないといった問題にも繋がってしまいます。

 

ですが、手術により包茎が改善されることで「普通のセックスができなくて辛い」とか「女性に見られるとき恥ずかしい」といった不安の解消が期待できるんです。

また、衛生面でも蒸れにくくなったり、短小気味に見られてしまう見た目にも大きな変化をもたらします。

 

増大手術のやり方は大きく3種類に分かれる

増大手術のデメリットとは?クリニック選びで失敗・後悔をしないコツ!

 

ここからは、増大手術のやり方についてご紹介していきます。

増大手術の種類は様々なアプローチがありますが、大きく分けると以下の3種類の方法があるんです。

 

  • サオ部分を長くするための手術
  • サオ部分を太くするための手術
  • カリを太く大きくするための手術

 

それぞれの特徴が異なりますので、詳しくみていきましょう。

 

サオ部分を長くするための手術

 

まず、サオを長くする手術には以下の3つのパターンが存在します。

 

  • 局部を切開する長茎術
  • 局部を切開しない長茎術
  • 脂肪吸引長茎術

 

という事で、それぞれに特徴をお伝えしましょう。

 

局部を切開する長茎術のやり方と特徴

 

ペニスは本来、根元が「ワナ靭帯」と呼ばれる細い糸のような組織で恥骨と繋がっており、大半は体内に埋もれているのです。

この「ワナ靭帯」を切除してしまえば、埋もれている部分のペニスを体の外に引っ張り出すことができます。

 

その結果、ペニスの長さを増大させられるというわけです。

このやり方はペニスを引き出すという方法のため、別名「ドローアウト法」とも呼ばれます。

 

なお、ドローアウト法のメリットは以下です。

  • 4〜8センチ程度の増大が狙える
  • 半永久的な効果が期待できる
  • 切り離した靭帯が癒着する際に強くなり勃起力も上がる
  • 軽い包茎にも効果のある

 

当然、ドローアウト法にはデメリットもあるのでチェックしておきましょう。

  • 傷跡が残る
  • 2〜4週間ほど性行為が出来なくなる
  • 痛みやつっぱった感じが残る人もいる

 

手術の所要時間は1時間程度で終わり、費用は30〜50万円程度です。

 

局部を切開しない長茎術

 

逆に、局部を切らずに行うこちらの施術は、ワナ靭帯の代わりに「特殊な糸」を用いてペニスを引き出し固定させます。

埋没式長茎術、ノンカット法、ミニマムカット法、無切開固定法とも呼ばれます。

 

【長茎術のメリット】

  • 2〜5センチ程度の増大
  • 傷跡が残らず、ダウンタイムがない
  • 料金が比較的安価

 

【長茎術のデメリット】

  • 糸が切れてしまえば元通りになる
  • 肥満により効果が弱くなる
  • 真性包茎には効果が期待されない

 

なお、手術時間は30分程度で、費用は10〜15万円程度とされている場合が多いです。

 

脂肪吸引長茎術

 

脂肪吸引によるペニス増大手術ですが、太っているとペニスが脂肪に埋もれてしまい短く見えるので、これを解決するために行います。

下腹部脂肪吸引式や、サクション法とも呼ばれたりもします。

 

具体的には、恥骨の上の脂肪を吸引することでペニスを引き出しますが、脂肪を吸引するだけなのでペニスの長さ自体に変化はありません

あくまでも、「ペニスが長く見えるようになるもの」です。

 

【脂肪吸引長茎術のメリット】

  • 腹部の贅肉が消えてペニスが大きく見える
  • 傷跡はほぼ残らない

 

【脂肪吸引長茎術のデメリット】

  • ペニスの大きさに変化は起きない
  • 再び太ると元に戻る

 

手術は30分程度で終わりますが、費用は30〜50万円程度と高額になりがちなのでご注意を。

 

サオ部分を太くするための手術

 

サオ部分を太くするための手術、いわゆる「陰茎増大手術」は勃起状態のみならず、通常時のペニスの大きにも影響します。

施術方法は、自分の体内からヒアルロン酸や脂肪を採取してペニスに注入するというもの。

 

ペニスが刺激に強くなるため『早漏の改善』にも効果が見られます。

ただし、使う成分によっては体内に吸収されるスピードが速いため、ヒアルロン酸よりもバイオアルカミドなど持続力に優れた成分を選択しましょう。

 

そうすることで、効果をより長い時間持続できるようになります。

その分費用が高くなったり、クリニックにもよりますが、概ね5〜20万円程度だと考えてください。

 

カリを太く大きくするための手術

 

カリを大きく太くするための手術を「亀頭増大術」とも言います。

長さがなくてもカリが大きいとペニスが立派に見えるため、仮性包茎で悩んでいる人にもおすすめの手術です。

 

やり方は、先述したサオ部分の手術と同様に、自身の体から採取した皮や脂肪、コラーゲン、ヒアルロン酸を局部に注入していきます。

そのため、クリニックによって施術方法が異なり、使用する成分も変わります。

 

成分によっては、半年ほどという早い段階で体内に取り込まれてしまうものや、数年その大きさを維持してくれるものがあります。

長く留まる成分を使用する手術であれば、その分金額も上がると考えて差し支えないでしょう。

 

【亀頭増大術のメリット】

  • カリが大きくなる
  • 女性の性感帯を刺激しやすくなる
  • パートナーを満足させやすくなる
  • 手術時間が10分と短い

【亀頭増大術のデメリット】

  • 注入した箇所が壊死する可能性がある

 

ぜひ、それぞれの特徴・価格・施術時間を比較していただき、クリニックの選びの参考にしてみてください!

 

まとめ

増大手術のデメリットとは?クリニック選びで失敗・後悔をしないコツ!

 

ペニス増大手術は、やはり男性にとっては魅力的であるのは間違いありません。

また、実際にリピーターが多かったり、満足感を得られている人がいることも事実です。

 

ただし、良いことばかりではなく、当然リスクや危険性も含んでいるので、安易に手を出すのはやめましょう。

具体的には、以下のようなデメリットをご紹介していきました。

 

  • 手術費用が高額になる
  • 感度が落ちてしまうケースもある
  • 必ずしもきれいな形になるとは限らない
  • 永久には持続せず戻ってしまうこともある
  • 手術後に痛みや後遺症が残ることも少なくない
  • 手術の不安やストレスが大きい
  • 最悪の場合は壊死してしまう危険性もある

 

必ずご自身でも下調べをして、信頼できる医師にしっかりと相談し、説明をきちんと聞くことです。

その上で、納得することができたら手術に踏み切ることを強くおすすめいたします!

 

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