研究助成先・成果報告:助成活動|キヤノン財団

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最近の研究助成関連イベント

研究助成先

毎年の研究助成先および研究が終了した助成研究の研究成果報告書がご覧いただけます。

第8回(平成29年)研究助成先・研究プログラム

研究助成プログラム「産業基盤の創生」

研究テーマ 所属機関
職位 氏名
助成金額
(千円)
研究期間
1 幹細胞における迅速なタンパク質発現制御技術の開発 国立遺伝学研究所
教授 鐘巻将人
15,000 2年
2 RNA1分子検出による癌の遺伝子点突然変異診断 大阪大学
准教授 川井清彦
3,000 *
(11,000)
2年
3 トマト由来ステロイドアルカロイド配糖体によるプローブ材料開発 崇城大学
教授 黒岩敬太
15,000 2年
4 微弱電流薬物送達システムによる体内臓器への核酸医薬新規送達法 徳島大学
教授 小暮健太朗
10,000 2年
5 次世代がん治療を実現する「放射線力学療法」の基盤研究 産業技術総合研究所
主任研究員 高橋淳子
15,000 2年
6 ガス透過性金型を用いる医薬品材料のナノインプリント加工技術 富山県立大学
准教授 竹井敏
15,000 2年
7 ヘリコン波プラズマエピタキシー開発とポラリトンレーザ構造形成 東北大学
教授 秩父重英
15,000 2年
8 音響配向エレクトロクロミックナノファイバーの創製 神戸大学
准教授 津田明彦
11,000 2年
9 高CO2固定植物の作出に向けた気孔エンジニアリング技術の創出 東京大学
特任准教授 桧垣匠
13,000 2年
10 マイクロ液滴を利用した有用な機能性生体分子の探索・創製 東京大学
教授 船津高志
15,000 2年
11 単一細胞エピゲノム解析のための基盤技術創成 東京大学
准教教 馬渡和真
15,000 2年
12 次世代MRAMへ向けた反平行磁化配列層のスピントルク発振実証 九州大学
教授 湯浅裕美
10,000 2年

* ESテーマ:1年以内のフィジビリティスタディを行い、ステップアップ条件を満たした場合、当初設定された助成額の残額を研究費として支給する。

(所属機関・職位は採択時のもの・五十音順)

研究助成プログラム「理想の追求」

研究テーマ 所属機関
職位 氏名
助成金額
(千円)
研究期間
1 日本人と欧米人の腸内細菌叢比較とプロバイオティクス効果の解析 千葉大学
教授 植松智
30,000 3年
2 食物アレルギーを幅広く軽減するコメの研究 帯広畜産大学
教授 加藤清明
20,000 3年
3 先天的恐怖活用技術の開発によるげっ歯類からの食害防止 関西医科大学
学長特命准教授
小早川高
30,000 3年

(所属機関・職位は採択時のもの・五十音順)

過去の研究助成先・研究プログラム一覧

過去の研究助成先・研究プログラムがご覧いただけます。