ホーム > 助成活動について > 応募書類の記入と提出についてのページです。
申込書の記入
申込書を用い、申請者の勤務する大学・研究機関等所属機関の上長(例えば、大学院研究科長、学部長、研究所長など直属の所属長)から、研究助成申請についての承認を得てください。
共同研究者・プロジェクトメンバーについても所属機関の上長の承認を得た申込書が必要です。
研究テーマ名は、全角30文字(半角英数60文字)以内としてください。
申請書の記入
「産業基盤の創生」に応募の方
- 研究内容に関する設問1〜4すべてが申請書の2ページ内に収まるように記入してください。
- 主な業績の記載(1)論文リストには、これまでの研究の中で最も重要と思われる論文を5件以内ご記入ください。また、その下段に重要である理由を2行以内で記載してください。
- 主な業績の記載(2)出願特許リスト(公開件)にはこれまでに出願された中から主要な特許10件以内について、特許番号、名称、出願人を記入してください。
「理想の追求」に応募の方
- 研究内容に関する設問1〜4すべてが申請書の2ページ目から3ページ目までの2ページ内に収まるように記入してください。
- 主な業績には、これまでの研究の中で最も重要と思われる業績(論文、著書、寄稿、招待講演、出願特許など)から5件以内をご記入下さい。また、その下段に重要である理由を2行以内で記入してください。
「産業基盤の創生」、「理想の追求」共通
- 助成申請額は以下の費目を使って年度ごとに記入してください。
使途は申請された研究に必要な直接経費であることをお願いします。助成金を所属機関のオーバーヘッド(間接経費、一般管理経費)に使用することはできません。
| 費目例 | 説明 |
|---|---|
| 設備、備品費 | 研究用の装置、付属品など |
| 消耗品費 | 材料、器具など |
| 謝金 | 研究補助者への謝金(学生を含む) 所属機関の規定等に則り申請してください。対象は助成研究に携わる若干名です。 |
| 旅費 | 本研究に関わる国内、海外出張経費 |
| その他 | 外部への製作依頼など上記に含まれない経費 |
| 奨学金 | 申請研究を担当する学生への学資補助 |
- 奨学金の支給について
対象者は助成対象研究に携わる若干名の学生です。
当財団から奨学生への直接の奨学金支給はいたしません。研究助成金の一部を所属機関が管理し、奨学金として学生に支給することが可能な場合に奨学金の費目でご申請ください。
- 支給金額:年100万円以下。該当する学生が受け取る奨学金年総額が他機関からの奨学金を含め、年300万円を越えない範囲としてください。
- 支給期間:助成期間内。卒業等により受給資格はなくなります。
なお、奨学金を支給された学生は毎年当財団へ研究報告書を提出していただきます。
- 他機関からの研究資金欄には現在受領している、あるいは申請中の科研費や助成金でその受領期間の総額が300万円以上のものを記入してください。共同研究者として受領、申請中の研究資金も記入してください。
- 研究助成申請書のページが不足の場合はページを追加しても構いませんが、設問1〜4はすべてが規定のページ内に収まるようにしてください。
受付No.の記入
マイクロソフトWordのヘッダー編集機能を使って、当財団から送られる受付No.通知メールに記載された受付No.を申込書と申請書の右上ボックスにご記入ください。手書きも可です。
応募書類の提出
当財団ホームページの応募フォームから申請後、下記書類を角2(A4サイズ)封筒へ入れてお送りください。
FAX、e-mailによる提出は受けつけておりません。
(1)申込書:原紙のみ。共同研究者・プロジェクトメンバー全員の申込書も必要です。
(2)申請書:A4サイズで5部お願いします。両面印刷し、各部左上隅をホチキス留めしてください。各部左上隅をホチキス留めしてください。
※ご提出いただいた応募書類は、返却致しませんので、予めご了承ください。
不備がある場合受理できませんので、上記注意点をご確認の上、応募書類を提出してください。
<応募書類送付先>
〒146-8501 東京都大田区下丸子3-30-2
一般財団法人キヤノン財団 事務局宛
応募にあたり、当財団ホームページの「個人情報保護方針」をお読みいただきまよう、お願いします。
応募書類の受理
応募書類到着後、電子メールで受理したことをご連絡致します。
お問い合わせ
研究助成に関する質問は当財団ホームページにある「お問い合わせ」からお送りください。



